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義弟の思い出の版画

2018/ 12/ 21
                 


「Tさんには、この絵じゃないと駄目だ」

私達が現在地に居を定めた時、義弟がお祝いに
贈ってくれた版画です。
渓流釣りの大好きな夫に、ぴったりの絵^^

DSCN1722.jpg
「清流」  作者名は、近藤とまでしか分かりません。



その義弟は、まだ60才になる前に、僅か一ヶ月の闘病で世を去って
しまいました。

物知りで、家族と音楽を愛し、自分の体型にそっくりなウッドベースを持って
いた義弟でした。

この版画に相応しい額装をしてあげたい。ずっと思ってきて、ようやくそれが
叶いました。




DSCN1910.jpg




額装屋さんと相談しながら選んだのは、すっきりとした印象の細身の額。
枠取りの色は、版画の中から一色を取って、少しダークな緑色。
写真では分かりずらいのですが、横の木枠は、緑と黒のツートン。
画面はアクリルを使いました。




DSCN1912.jpg DSCN1911.jpg



長年の宿題が、ようやく片付いたような、爽やかな気持ちになりました。

他にも、もう一枚、額装をしたのがありますが、こちらはまた後日に(^∇^)



DSCN1899.jpg


今日の雪景色。中央の木はイチイ。
でも、段重ねのホットケーキのように見えるのは、なぜ??


           それではまた ♡


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コメント

        

No title
ちわ~♪
素敵な額装ですね。
義弟さんから親愛なるmimihaさんご夫婦への
想いの詰まった贈り物ですね。

イチイの木が大きなクリスマスツリー見えます^^
広がる銀世界、外は厳しい季節ですが
お家のなかでほっこりしてくださいね^^



額装
おはようございます(^^)/

この画風は、恐らく本間武男さんの作品ですね。北海道を代表する作家の方ですから、額装をし直して大事にされるのは良い事ですね。義弟さんも、喜んでいるでしょう。ガラスは、UVカットのアクリルが安心出来て良いですね(^^)

この本間先生の弟子に伊藤晴二さんという画家がいますが、彼の絵もなかなか良いです。最初の個展の頃から見ていますが、まだ駆け出しで安かった頃に買っておけば良かったです(^^ゞ
No title
版画、いいですね。
華やかな色彩が、フレームでキリッとしまって
緑と黒のツートーンもとっても素敵。
飾ったお部屋の空気が変わりますよね。
義弟さんの心のこもった贈り物。
見るたびに、心が和むことでしょうね。

↓オルトラン、マメコガネに効果なかったですか。(><)
タイミングが難しいですよね。
それと地植えは、どれくらいの範囲にどれくらい撒けばいいのやら。(*_*lll)
うちは狭いから、範囲が知れてるけど、mimihaさんのとこは広いから。
姿が見えてから、葉っぱや花にオルトラン水和液をかける方がいいのかなぁ。
卵を産まないうちに、薬剤のついたのを食べてもらって
駆除できれば数が減るかも?
バラゾウムシは、水和液で数が減りましたよ。
虫自体にかけるのは難しいですものね。
No title
記念に頂いた絵を 部屋に飾って置くと いつも一緒の
様な気がするでしょうね。
それにしても 60前と言うのは早過ぎますよね。
今年も 雪対策が生きてきましたね。
北海道の風景に溶け込んでいるようですね。
Re: 沢山食べて楽しい義弟でした^^
あっぷるりんさぁーん コメントありがとうございました^^

義弟は、体の大きな人で、昔、アメリカにブルース・ブラザースって
いたけど、まさにそんな体型の人で、地方公務員だったのだけれど、
サングラスをかけると、迫力満点。でも優しい優しい人でした。

その義弟からの絵。なかなかきちんとしてあげられなくって、やっと
良い額装が出来て、ほっとしました。

そして、ブログってありがたいなあ^^ この絵の作者も、YANさんが教えて
下さって、判明^^
義弟もきっと、喜んでくれていると思います・・・

あっぶるりんさん、年末大掃除、無理せんといてね^^
Re:でしたー!!!
YANさぁーん コメントありがとうございました^^

もうとっても嬉しくって、なんとお礼を言ったらよいのでしょう💓
本間武男さんと聞いて、ネットで検索いたしましたら、同じ絵が
載っていました^^

そして、更にもう一点、「新緑」という版画もあって、こちらも同じ
本間さんの作品と判明^^

義弟、喜んでくれているだろうなあと思いました。

そして、伊藤晴二さんの絵も拝見いたしました。江差しの夕陽という絵には、
何か胸がきゅっとなるような感じがして^^ とっても素敵な画家さんですね。

そうして、もう一枚、額装して貰った絵もあるのですが、その作者の事も
額装屋さんはご存じで、「有の木さんの額装のおかげで、僕は賞を取れた」と、
言って貰ったんですよと、嬉しそうに教えてくださいました^^

素敵な物の後ろには、こうした繋がりがあって、絵と額装、ピアノと調律師さん、
そんなことを検めて思いました^^

ブログをしていて、こんな事があることは、本当に嬉しくて、ありがたいことと
改めて思いました^^
Re: 水和液!!
amocsさぁーん コメントありがとうございました^^

そして、スタシス。思い出しました^^
小樽にある「森ヒロコ・スタシス美術館」でした。
館長の長谷川さんという方が、スタシスの版画を紹介していると
言う事でした^^

そしてamocsさんも訪問をされて、日本とポーランドを繋ぐ糸を
感じました^^

そして、オルトラン水和液。教えて下さってありがとうございました。
私、これ知りませんでした。来年、これ絶対に試してみます!!!
多分こちらの方が効果あると思いました。
ダッテね、酷い時には、一日200匹取れたことがあるの>< 切実なのです><

版画、YANさんのおかげで、作者が分かって、そしたら我が家に、もう一枚
本間武男さんの版画がありました^^

義弟、きっと喜んでるだろうなあと思います^^
わが家に遊びに来てくれると、義弟の好きなお寿司を取るのだけれど、
一人で3人前食べてくれる義弟^^ それがまた嬉しいと思う私達なのでした^^
Re: 早すぎですよね><
園主さぁーん コメントありがとうございました^^

もうね、義弟の事は本当に沢山思い出があるのです。
ブルース・ブラザーズに良く似た体型で、地方公務員なのに、背広に
サングラスをかけると、その筋の人のように見えるという特技がありました^^

音楽が好きで、わが家で家庭音楽会をした時には、義母が「ここに幸あれ」を
歌ってくれた時には、ギターで伴奏をしてくれました^^
義妹がヨサコイソーラン祭りに参加した時には、大きな太鼓のある車に乗って
一緒に参加してました。

58才という若さは、義妹にもどんなに辛い事だったでしょうか。
亡くなったのは3月で、何回か札幌の病院まで旭川から車を走らせた私達ですが、
そのころは南からの白鳥たちが北海道に戻って、シベリアを目指す時なのです。
白鳥たちが一緒に義弟を運んでくれたように思えてなりませんでした。
どういたしまして
お役に立ててなによりです(^^ゞ

昔の事ですが、僕が会社にいた頃、社長が本間先生と知り合いで、社長室に本間先生の絵が沢山あったので良く知ってるんですよ。本間先生が描いた支笏湖の絵をスウェーデンの国王が気に入って(なんと国王はお忍びで来ていたんです (゚o゚)/)、お礼に本国に招待された話を聞いた事なんかも思い出して、懐かしいです(^^)

なので、98年にパークホテルでやった弟子の伊藤さんのデビュー戦も見に行った訳です。当たり前ですが当時は今よりずっと安かったので、何枚か欲しかったんですけどね(^^ゞ
まだ上がるので今が買い時ですよ、というと画廊のまわし者みたいですが(笑)

二点お持ちでしたか、大切になさって下さい、額装というのは料理で言えばお皿ですから、とても重要ですね。ブルース・ブラザーズは大好きな映画です、今でも車にサントラの音源(当時のサントラ盤3枚をまとめた2枚組CDがあります)を入れてます(^^)
Re: 何と^^
YANさぁーん コメントありがとうございました^^

ナントナント。本当にびっくりでございます^^
そして、スェーデンのお誘ま、太っ腹^^ 本間さん、きっと行かれたのでしょうね^^
余市のご出身の本間さん。マッさんで有名になる前の余市のニッカに行って、良い町だなぁと
思いました。

そして、ブルース・ブラザーズ。楽しくって、私も好きでした^^ 義弟もそれを意識していた
節もありました^^

太っ腹な国王様がお忍びで^^ まるで映画のよう。🎶(^^♪