庭の隠れた主役 ルスティカーナ

2018/ 11/ 04
                 
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大雪山  2018.11.3. 16:09



毎年11月3日は晴れの特異日。我が家地方も快晴。
暖かな日差しの中で、庭仕事がはかどりました。



          🌷

今日は、今年復活したツルばら、ルスティカーナについて書きたいと思います。

↓の写真、手前のバラはコーネリア。その後ろの赤いバラがルスティカーナです。


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2018.7.15時




ルスティカーナは、私の庭の隠れた主役(*´∀`人 ♪




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ルスティカーナ 1971年 仏 メイアン 一季  ツル 微香  2018.7.4





やっぱり視線は、赤い花に向かってしまいます。

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2018.7.14






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2018.7.14


 
ルスティカーナは一季咲きなので、最初のころは物足りなさを
感じましたが、年が経つにつれて、また今年も会えたわね、と
思うようになりました。

バラを育て始めた時は、淡い色ばかりで、赤には抵抗がありました。
でも、お父ちゃんは「チューリップとバラは、とにかく赤」の人。
庭に赤があると、景色がダイナミックに変化して、良いなぁと思うように
なりました。


      それではまた ♡


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コメント

        

大雪山 お見事ですね!
こちらにいても 手を合わせたくなりますよ。
大自然の偉大さを感じさせられます。
寒い地方では 明るい色が欲しくなるのかも知れませんね。
お父ちゃん 情熱的なのでしょうね。
冠雪した大雪山の夕景がきれいですね〜。

ルスティカーナ、メイアンらしい、ハッとするようなきれいな赤ですね〜。
一季のバラって、花後はバッサリ切って、来春まで栄養蓄えてくれればいいから
ある意味、お世話も気楽ですよね。

ニュードーン、瀕死だったのに
葉っぱむしりが大変って、うれしい悲鳴ですね。
いい子いい子。(*^^*)

↓ お友達、関節の骨折は大変ですね。
腕だと退院は早いけど、帰ってからも不自由でしょうね。
バリアフリーは痛し痒しだと思います。
落ちる心配はなくなるけど、毎日階段の上り下り、するとしないとでは
足腰の弱り方が違うと思います。
気をつけてても、転ぶ時は転びますね。
何が起きるかわかりませんもの。(><)
わ〜、大雪山見事ですね。
こんな景色が毎日見えるって気持ちがいいでしょうね。

ルスティカーナ
少女の様な、

お庭が締まりますね。かわいらしい赤で、とっても素敵!!
mimihaさんのお庭は緑がきれいだから
ホントに赤バラが映えますね。
うん、赤もいいなぁ(*^-^*)
赤バラほど素敵な庭の差し色はないですね~
こんばんは♪
大雪山が夕空に染まって綺麗ね~
何か見守ってくれているって感じです。

お庭の赤い花は引き締め効果がありワンポイント効果ありよね。
今年も赤塚の抽選で、チューリップをたくさん確保したけど(5等のハズレね^^)
赤と白が混じっていて咲くまで分からないの。
印もついてないしどんな結果になるか心配だわ。。

とかく男の人は花は赤いものだと思っている^m^
男性はほぼ99%、薔薇は「赤い薔薇が一番好き」なんだそうですよ。
薔薇だけじゃなく花も、赤とかオレンジ、黄色が好きらしい。
女性はブルー系とかニュアンスのある色味が好きな人が圧倒的なのにね。
男性はやっぱり「ラーメン、ハンバーグ、カレー」の世界なんでしょうね。(←つまり単純シンプル 笑)
でも私も真っ赤な薔薇が好きです~。
庭にあるととてもいい引き締め役ですよね。
隣に黄薔薇なんかを合わせてしまうとくどいけど、この、コーネリアみたいなサーモン系の薔薇と合わせるととてもいい感じですね~。
ハイブリッドルゴサやコルデシーには赤い薔薇もあるので、冬囲い必要のない赤い薔薇も楽しめるので助かってます。
こんばんは~

ルスティカーナ、素敵なバラですね。
メイアンらしい、見事な赤。
淡い色のバラの中でこういうバラがあると引き締まった感じが出ていいですよね。

ではまた。
Re: 山は素晴らしいですね^^
園主さぁーん コメントありがとうございました^^

この日は、朝から大雪山が良く見えて、庭仕事の合間に
ちょこちょこと撮影していました。
夕方(と言っても4時ですが)になって、太陽が山の陰に
入って、残照が大雪山をピンク色に染めて、綺麗だな――^^
と思って、いつもの撮影スポットへ^^

山は、何にも言わずに、ただそこにあるだけなのに、美しくて
荘厳で、見ている私達の気持も、自然と祈りたくなるような気持に
なってしまいます^^

大雪山は、活火山なので、噴火の可能性もあるのです。
いまの美しい山でずっと行って欲しいデス。
Re: 無事に退院^^
amocsさぁーん コメントありがとうございました^^

山はなんにも語らずに、そこにあるだけなのに、私達は本当に
沢山のことを山から教えられているように思います。

綺麗な時間を切り取ることが出来て、良かったなーと^^

そして、悠ちゃん。元気な声で退院の℡がありました!
左腕の肘の所を骨折。そしてね、部分麻酔かなーと思っていたら、
全身麻酔だったそうです。
手術時間は2時間半くらいと少し長め。

来週抜糸。3週間後にギブスが外れる予定とのことでしたが、
3週間は不便でしょうねー><

ご主人さまが、「僕が3食作ってます」と言ってました^^

そして、本当に一瞬でころんでの怪我><
私もツルツル路面で、青信号になって一歩踏み出してステーンと
転んだ経験があります><
歳を重ねると、転ぶと大きな怪我に繋がるので、階段は、しっかり手すりを
掴んでいるワタシでした^^

ルスティカーナ。一季咲きもまた良しですね^^
Re: 赤、最初は避けていました。
satoさぁーん コメントありがとうございました^^

庭づくりを始めた最初のころは、赤は避けていました。
ただ、チューリップだけは、主人の意見を入れて、赤でまとめた
コーナーを作っていました。
でも、薔薇や宿根草は、淡い色でと思っていました。
けれど、景色がぼわーんとした雰囲気になって、締まらないなぁと・・

で、思い切って赤を入れてみたら、なんと! 庭が急に生き生きとした
ものに変化しました! あらー、赤の力って凄いなぁーと見直して^^
それから赤いバラを所々に置くようになりました。でも、数は少ないデス。
Re: 赤には生き生きとさせる力がありますね^^
園長さぁーん コメントありがとうございました^^

赤には、周りを生き生きとさせる力があるようですね^^
赤は少量でいいように思いました。

何時だったか、イギリスの庭のさりげない景色の写真を
見て、赤がちゃんと入っているのですよね。なるほどー
と納得してしまいました^^

赤は大切に使いたいですね^^
Re: 男性の花意識は^^
miyakoちゃーん コメントありがとうございました^^

ねっ、男の人は、チューリップと言えば赤。バラと言えば赤^^
何か刷り込み現象のごとく、赤^^

そして、赤塚さんのチューリップ^^ 赤と白だったら混じっていても
綺麗とおもう!! 咲くまでのお楽しみとしてよいかも^^

でね、山野草って、赤は少ないような気がしてますが、どうなのでしょう?
青系の色が多いように思うの。
Re: うちのお父ちゃんも ラーメン・ハンバーグ・カレーの人^^
にこさぁーん コメントありがとうございました^^

ニャハッ^^ 我が家のお父ちゃんも、まさにそれよー^^
ラーメン・カレー・ハンバーグに、蕎麦が加わります^^

にこたまのお庭は広いので、やっぱり赤があると、ぐんと雰囲気が
引き締まって、素敵だろうなぁーと^^

そして、コーネリアとルスティカーナ。本当に偶然の組み合わせなのでした。
でも、写真に撮ってみて、あらっいいわぁとなりました。

そして、失敗した組み合わせもあって、今年消えたヴァリエガタ・ディ・ボロニアの
すぐ後ろに、濃い赤紫の芍薬を植えてしまったの。
これはお互いの良さを消す組み合わせで大間違い>< でも、ボローニアちゃんは
消えてしまいましたが><
も一つ、紫のクレマチス、ミケリテの隣に、散々悩んで黄色ががったジェーン・オースチン
を植えて、咲いたら、がっかりの組み合わせになってしまいました><
それで、ミケリテの隣に、白のマダム・アルディーを植えて、辻褄合わせを^^

そして、コルデシー。少しずつ来年頼みたいバラ(OLRと現代のバラ各1)の事を
考えていて、本などを開いています。そこに、コルデシーが書かれていて、なるるると
今勉強に入りました^^
Re: 少量の赤^^
しんしんさぁーん コメントありがとうございました^^

ルスティカーナ、毎年問題なく冬を越していたので、てっきり強いバラだと
思って、倒さずに立たせたまま越冬させたら、なんと>< まさに株元まで
切るゲンコツ剪定をせざるを得なくなりました><
一昨年は、そんな風にして、ファンタンラトゥール、つるアイスバーグの3本
は、みんなゲンコツ状態になって、そこから新しいシュートを出してくれて、
それを大切に横に倒して越冬。

痛い勉強をしました><

以後、雪の布団がバラには必要なのだと実感しました。

今年の秋は、珍しくまだ雪を見ていません。そろそろかなー。
何年か前12月の半ばまで根雪にならない年があったけれど、
今年はと、雪が気になる季節になりました。