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キャスリーン・モーレー

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6/30 キャスリーン・モーレー。 中央やや後ろのバラはストロベリーアイス。



北海道の我家、庭は外から丸見えです👀
というのは、冬の間は除雪車が通って、生活のための道路を綺麗に維持して
くれるので、その妨げにならないように構造物は置けないのです。

なので、何時でもオープンガーデン状態。これはどこのお家も一緒。
お散歩のときなど、他所のお家の庭が見えて、なかなか楽しいのです。



2018-06-30 045
6/30



今日のキャスリーン・モーレーは、そんな町道に添って植えられていて、
我が家の顔のような花になっています。





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8/20 レンガ敷きの町の舗道。 



ここにバラを植えたいなあ。と思って、何にしようかと考えていた時は
本当に楽しかったです+゚。*(*´∀`*)*。゚+

決め手になったのは、少し控えめな優しく柔らかなピンクの大輪という事。
そして、ここを通る方のための香りがあることでした。




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7/9




このバラはシュラブ系に分類されていますが、枝が良く伸びるので、
小型のツルバラのような扱いにして、横に誘引しています。




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殆ど欠点の無いバラと思いますが、難を言うと、ステムが長めなので、
雨に当たると、花がうなだれちゃんになってしまうのが残念です。




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このバラの名前は、命名権を得た方が、18才で亡くなられたお嬢様を
偲んで付けられたそうです。

最近のD・オースチン社は、バラのリストラが加速しているようですが、
このキャスリーン・モーレーは、いつまでも残って欲しいなあと願っています。




                🌷


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生協のトドック便に、珍しい2色咲のクロッカスが出ていたので、
注文しちゃいましたv(o゚∀゚o)v





今日の可愛いちゃんは、フロックスです。


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      それではまた ♡


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レンガ敷きの歩道とは 何ともおしゃれですね。
ガーデニングが 盛んになる訳ですよね。
色んなお庭が見れるので 参考になりますね。
こちらでは歩道の花壇も 水をやる人がいなくて
つくらない方がいいのに!と思う程 悲惨ですよ。
隣町では管理が良くて とてもきれいですけどね。

欧米でも、公道に面しているフロントガーデンは、道行く人が楽しめるようきれいに維持するべき、との無言の決まり?があるみたいだけど、ガーデニング好きな人はいいけど、全然興味のない人には結構面倒かも。
北海道は、決まりうんぬんよりも、まず除雪が大事だからおのずとそれに適したエクステリアになるのですよね。
でも、通る人に楽しんでもらえるのは庭仕事のし甲斐がありますよね。
ほんとに、一年中オープンガーデンですね。(笑)
こちらの家も、「農家の庭先」みたいなオープンな家が多いので、通りがかりにお庭を楽しめる家が多いです。
よく考えたら、家の敷地をぐるっと塀で囲むのって、東京とか都市部に多いかも。
まあ、ウチも敷地の周囲ぐるりと鹿除けネットで厳重に包囲してますけどね。(笑)

キャスリーン・モーレー


大好きなバラの一つです。

ERは我が家に合わず枯れてしまい
挿し木が成功した子は、幾つか生きてくれています。
残念なことに挿し木が成功していなかったので枯れて消えたままです。

こんな風に綺麗に咲いているのを見ると
再びお迎えしたくなります。

オースティン社のリストラ激しいですね。大好きな花たちが消え似たような花が生まれています。

銘菓として残して欲しいバラが沢山あります。

Re: 町の花壇

園主さぁーん コメントありがとうございました^^

補導沿いにある花壇。我が家の前にもあって、しかも3ブロックもあるので、
実は、そこの草取りが苦手で>< で、がんばってやっています。
私が植えたものではなくて、町の組織があって、そちらで植えてイルのですが、
花が終わる10月初旬までの管理は一度くらい草取りに来るだけで、、近くに住む
人がしてほしいという感じです。

本当は、きちんとシーズン中の管理をしてほしいなぁと思っています。

公共の場所の緑。あると嬉しいのですが、殆どが植えっぱなしというのは
悲しいですよね。

Re: オープン・・・

にこさぁーん コメントありがとうございました^^

そう言えばね、ドイツで生活したことのある友人が、
窓もオープンで、そこのお家のインテリアや、暮らし方が見えて、
オープンな感じがよいのよ。と言っていたことを思い出しました。
んんん・・・「飾り窓の女」・・・・うーーむpp

で、ドイツって、本当に清潔で、お庭もピカピカなのだとか・・・
彼女曰く、我が家はイタリアの田舎風だそうです。
(ミミハ、海外旅行経験なし)
という事は、少しルーズ? 私は、ルーズな方が好きなの^^

そして、にこさんの所は、鹿よけのネット。これはもう絶対に絶対に必要と
思います。いも子さん宅では、お猿。そして熊も・・・・><

そして、農家の庭先。良いデスねー^^ なにか温もりがあるように思えて
好きです。

Re: バラの業界も大変なのかなぁ

yokkoさぁーん コメントありがとうございました^^

イングリッシュローズが発売されて、園芸の本などで写真を見て、
なんて素敵なんだろうと思ったことは今も忘れていません。
形の整ったバラのイメージとは違う、沢山の花びらが幾重にも重なって
まあるくふんわりと咲いた姿は魅力的でした。そして、香り^^

今、初期のイングリッシュローズとして貢献したバラが生産終了になって
えっ、あのバラも・・・と思う事が多いデスよね><

バラの業界も、生き残りが大変なのでしょうか。いつまでも古い品種を
育てている余裕が無くなって、そして、新品種という名前の素に、yokkoさんが
言われたように、似たような花が生まれてイル・・・
やっぱり私達も、新種という言葉には興味を持ちますものね。

でも、心のどこかで、初期のイングリッシュローズをきちんと育成し、守り続けて
いる事を期待しているのでした^^
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プロフィール

mimiha

Author:mimiha
北海道の小さな町に暮らしていま
す。植物のこと、猫のこと。ささ
やかな暮らしを綴っています♡
写真はピンクのアナベル、バラは
アンジェラとピエール・ド・ロンサール。

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