北海道ガーデン


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ジャーーン!! この素敵なお写真は「北海道ガーデンショー」の、デザイナーズガーデンです!

「ドレスガーデン カンテ」   作庭 牧野 研造   (牧野研造建築事務所)

と記されておりました。牧野さんは、1979年生まれだそうです。若い感性がキラキラとしていますね☆

北海道ガーデンショーは5/30~10/4 まで、北海道上川町と旭川市の
上野ファームにて開催される予定です。

こちらのご案内も、これから少しずつしたいと思っています。

                     ★

まだ季節には早いのですが、北海道のオープンガーデンの本のご紹介です。


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この本は毎年新しく出版されています。北海道内にある個人宅の庭のオープン時期、
ガーデニングショップなどが、庭の写真と地図付きで載せられています。


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上の写真右は、花の街、恵庭市の恵み野地域の花マップです。

個人のお庭が、より身近に感じられて、とっても楽しくなること請け負いです!!

今年の夏、北海道のお庭巡りも、ぜひプランに加えて下さいね♪

オープンガーデンは6・7月が最盛期です。


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今日のバラは「名無しのゴン子ちゃん」です。こうして見るとブルボン系?っぽいでしょうか?



                   
                    それではまた ♡


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村上春樹・ノルウェイの森


「ノルウェイの森」を読んだのは、大学生だった息子の机に、無造作に置かれて
いたのを見つけたからでした。

ハードカバーの、美しい装丁が気に入ったからでもありました。
(写真の本は文庫本です)

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ベストセラーと言われるものに、ちょっと反抗したくなるワタクシがいて、この本を
買おうとは考えていませんでした。せっかくだから読んでみようか、そんな思いで
読み始めました。

読み終わった時、広く読まれている訳が分かるような気持ちになりました。青春の痛みを
突き詰めて昇華させた物語、良い本を読んだという印象が残りました。

7月の庭
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それから長い時間が過ぎて、旭川市内のバス停そばの古本屋さんで、文庫本の
この本に巡り合いました。一冊50円><  すぐに買って、複雑な気持ちになりました。
本に対して申し訳ない、そんな思いになったのでした。


物語の終末で、レイコさんは新しい棲家を「旭川」に決めたと主人公に告げます。

「だってそうでしょ、やっと自由の身になって、行き先が旭川じゃちょっと浮かばれないわよ。
あそこなんだか作りそこねた落とし穴みたいなとこじゃない?」

「そんなにひどくないですよ」僕は笑った。「一度行ったことあるけれど、悪くない町ですよ。
ちょっと面白い雰囲気があってね」

「本当?」

「うん。東京にいるよりはいいですよ、きっと」


6月の庭           
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最初に「ノルウェイの森」を読んだ時から○年。今、私は本の中のレイコさんが言った
旭川の近郊の町に住んでいるのです。

「暮らしてみた旭川は、いい町でした!」



             それではまた ♡

2つで終わったコレクション



物に対するこだわりは少ない私ですが

ある日ランチに行った酒造メーカーの売店で見つけた、小さなガラス。
土筆の模様と、形の可愛らしさに惹かれて、買ってしまいました。

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それから月を挟んで、またこの酒蔵で食事をすることになり、今度は写真右の
淡い緑に白の斑がついたガラスを見つけました。

どちらも高さは9センチほどの小さなグラス。アルコールは苦手だけれど、
シロップや果実酒を入れたら素敵!

またこの次行く機会があったらガラスを買おう、と小さな楽しみができました♪


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ああ、それなのに、伝統ある酒蔵は突然閉店し、菓子メーカーがその跡に店を構えました。

たった2つで私のコレクションは、終わってしまったのです><

物には出会いがある。服と同じで、この次・・と思うと、もう無くなっています。
地元に根付いていた酒蔵でさえ、あっさりと撤退してしまう時代になってしまった、と
一抹の寂しさを覚えたことでした。

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さて、こちらは秩父別町(ちっぷべつちょう)のバラ園です。

山をバラ園に作り変えています。バラ園全体が斜面なので、足腰が鍛えられそう♪

土が流れないように芝を張り、素晴らしい石が随所に組んであります。
完成までのご苦労がしのばれました。


山をガーデンに変えた例は、上川町の「大雪 森のガーデン」にも当てはまります。
こちらは上野砂由記さんが監修されており、樹木と共存する、より自然に近いスタイルです。

今年は、5/30-10/4まで「北海道ガーデンショー」が「大雪 森のガーデン」と「上野ファーム」
を中心に開催されます。コンペティションもあるそうなので楽しみですね♪
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                 「アプリコットネクター」



                     それではまた ♡



   

美女オンパレード♡



春にはまだ遠い北海道です。毎度の雪景色、今日は見たくありません。

では、美女のお写真をば・・・・・・


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このお方は「マレーネ・ディートリヒ」様でございます。美しさに凄みが加わっておりますわね♪


そして、お次はこのお方。

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「キャサリーン・ヘプバーン」様ですの♪

まだ他にもございますが、このお二方だけで十分お腹は一杯になったかと・・・・


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mimiha地方、お外はまだまだこのような色に覆われております。

昔の女優さん、おみごとですねー。私のご贔屓の女優さんは昔っから「キャサリン・ヘプバーン」
でした。強い女の役が多いですけれど、このお方は多分ぶきっちょさん。けれど誠実に誠実に
を心がけて生き抜いたお人、だと思えてなりません。

「世の中で一番美しいのが女性。二番目が薔薇です」

いつもそうおっしゃっていた小父様がいました。
一番が出ましたので、本日 バラの写真はお休みに・・・



              それではまた ♡

ハルニレの木を通り過ぎて、水汲みに


2つ町を越えて、士別市まで水を汲みに行ってきました。

道の途中には、大好きなハルニレ(エルム)の木があります♪

いつも、ここを通るのが楽しみなのです。

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残念ながら曇り空で、青い空との対比が撮れませんでした。

樹齢はいったい何年になるのでしょう。葉を落として枝だけがすっきりと雪原に伸びている姿は
本当に綺麗でした。 夏の緑の時も、それはそれは素敵です。


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こちらが名水(霊水)のあるお寺です。

霊水のいわれが書かれていました。

「大正12年、この地に住む男性が病気になり、旭川市内の病院に入院。医師からは不治の病と
宣告される。入院中、夢枕に不動明王が現れ、小滝の水を飲めば全快するとのお告げを三度
受ける。夢のお告げを元に、男はこの滝を探し当て、毎日飲んだところ、三日めには効能が現れ
やがて病は全快した。」
と書かれています。


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このお水を汲みにくる人は多く、いつも誰かしら水を汲んでいます。
霊水分析結果は「ラジウム鉱泉」だそうです。

我が家でも夫が病気になった時、このお水を料理やお茶に沢山使いました。

基本は病院での治療です。けれどこんな時は心細くなって、良いと言われることは、たとえ
気休めても試してみたくなるもの・・・

お茶も珈琲も雑味の無い、とてもすっきりとしたお味に変わります。

全国各地の名水巡りも楽しそうです。 水には不思議な力がありそうですね♡

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               「カクテル」

 追記   ハルニレ=エルムだということは、今回の記事を書くためにハルニレを
       調べた時に分かりました。

       「エルム街の悪夢」 ってありましたよね。ホラー映画だったかな? 怖いデス・・・



                        それではまた ♡



廃舎復活戦♡



限界集落という言葉がすっかり定着しつつあるこの頃・・・

ご多分にもれず、我が町もその脅威にさらされています。
(そんなこと言ったら町長さんに叱られるかなっ?)

今日は廃校になった学校がリニューアルされた様子を、ほん少しご紹介させて下さいね。

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明治に始まった開拓の道。子供たちに教育を、は大人たちの願いでした☆

我が町に移住が開始されたのは明治24年。その7年後に初の小学校が設置されています。
その時の児童は28人。修行年限は3年と村史に記されていました。

それから幾星霜が流れて、最盛期には7校あった小学校も、現在町内には2校を残すのみとなりました。
他には中学校と高校が1校ずつあります。


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この写真、学校給食ではありません! 廃校になった小学校に、食堂ができたのです。

メニューは日替わりランチに始まって、蕎麦・うどん・ラーメンと豊富。

しかも、全てのメニューがワンコイン、「500円」なのです!

副食と、デザートにフルーツまで付いています。ラーメンのお味は、旭川市内の有名店で
修業したシェフのおかげで、とっても美味しいです♪

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この小学校の中では、リメイク家具の展示販売も行っています。また食堂の一画には
日用品の販売コーナーも設置されて、地域の人たちの強い味方となっています。

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ここを運営しているのは、町内の社会福祉法人です。

地域の人の大切な学びの場所だった学校・・・ こうして形を変えて受け継がれてゆくのは
嬉しいことですね。

我が町も過疎化に伴って、買い物難民などの問題があります。
今日は少しだけ、まじめに考えたmimihaでした。(慣れないことしたら 疲れたぁ~)

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     「イングリット・バーグマン」   一番好きな赤バラです♪


                それではまた ♡


根開け


裏庭の「イタヤカエデ」の木の根元が ぽっかりと・・・

根開けです♪


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春が近くなると、木の根元だけ雪が溶けて、ぽっかりと穴が開いたように見えます。

太陽の光を黒っぽい樹木が吸収し、雪原は反射している。樹木と雪原の僅かな温度差が蓄積されて
このような現象になる、のだそうです。

根開けが始まると、春近しを思うこのごろでした。

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そして、この白くひょろろーんとした物、昨日ご紹介した「クレマチス」くんの芽なのです。

オドロキモモノキ・・クレマチスくん、がんばっていますね。どうか緑の葉になりますように。

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こちらは、ボーダー予定地の現在の様子。町道の除雪をした雪が右端にうず高く積まれています。
高さは例年の半分しかありません。

ボーダー予定地は町道のレンガ舗道に隣接しているため、埋まっている石を取り除くと、バランスを
崩して舗道が傾くことになりそうなので、別の方法を考えないとダメだと主人と話が一致しました。

新たに土留めを設定して、用土を入れるのが良いだろうとなりました。がががーーーん><
ローコスト。 ローコスト  にしたいのですう・・・ シクシク

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"
「コレット」(コレッタと書かれているのもあって、どちらが本当か分かりません><)

                   
                                   
               それではまた ♡


ポチリました&宿根草の玉手箱



昨夜、ブロ友さんからのコメントを読んでいて、突然ポチリたい病に罹ったワタシ。

優しげな花びらの重なりと微妙な色彩。見てしまったらもう・・・


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ブロ友さん一押しのバラ 「アンブリッジローズ」 です♡

写真は、今回注文した大野農園さんのカタログからお借りしました。

そして、他にもう一つ。

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写真は「バラ大百科」からお借りしました。「スパニッシュ・ビューティー」


アンブリッジローズとともにポチしたのは、「スパニッシュ・ビューティー」です。
古典的名花と呼ぶのにふさわしいバラですよね。

一度はその洋梨型のローズヒップまで付けてくれた、スパニッシュ・ビューティー・・・
植え場所の選定を誤って、雪害で枝折れしてダメにしたバラ><

やはり、この花が欲しい。ずっと悔いが残っていたのです。
春も早い時期に咲いて、辺りを明るく染めてくれるこのバラ♪  5/8の到着でお願いしました。



「宿根草の玉手箱」が生協のトドックさんから配達されました☆

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中味は 「宿根ひまわり」 「リオン」 「クレマチス」 「ホスタ」 4種で千円でした。

注文したことを忘れていました!   さてこのクレマチスどんな花が咲くのでしょう。
細い細いツルがパッケージの中で伸びていましたよ♪

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苗には「クレマチス」としか記されていません。謎のクレマチスですね☆
写真のクレマチスは「エミリア・プラター」です。


                  それではまた ♡




もうすぐ春ですね♪



昨日はkazuちゃんのお家に遊びに行ってきました♪
kazuaちゃんの所では発芽が始まっていました。

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居間の窓際、少しでも南からの光が当たるように工夫されています。

そんな中に、嬉しい緑を発見。こぼれ種で増えていた苗を差し上げたものが大きく成長!

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「プルンネラ」です。♡形の葉っぱが可愛いですよね♪  確か4~5㎝の小さな子でしたのに、
グリーンサムのkazuちゃんのお家で、こんに大きくなっていました。

この子は、春一番にブルーの小花を幾つも咲かせて、周りの空気を明るくしてくれる子です。
スミレの葉にも似ています。(ハート型の葉、皆さんもきっとお好きですよね?)

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そしてそして、こんなに優しい色のアザレアも咲いていました。

1月からず~っと咲き続けているそうです。

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こちらは届いた種の数々。種はまだまだ他もどっさりと。

今年の上川地方は雪が少なくて暮すには楽ですが、農作物、特に米は今後どうなのでしょう。

雪の少ない年は冷夏で多雨というのが大方の予想です。

しかし、このままの暖かさが移行して暑い夏、少雨かなとmimihaは思ったりもします。
こればかりは分かりません☆

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       「シャリファ・アスマ」




                     それではまた ♡

ボーダー花壇への憧れ



今年こそ少しでもボーダー花壇に近づきたい。という野望(ヨッチーさん風)を持ったワタクシ。

下の写真の芝生のふち、白い矢印の所をグラスと花で埋めたいのです。


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「ローメンテ」と「なるべくお金をかけない」が目標です。

画面左のレンガの舗道よりには、一部分に宿根草のジャーマンアイリス(紫)と風知草が植えてあります。

ローメンテにするには、やはり宿根草。お金をかけないためには、既存の植物の株分けでどうでしょうか?


最初の候補は「コレオプシス」 植え場所が気に入ったら早いスピードで増えてくれます♪

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そして、このお方は「オリエンタルポピー」様  ド派手すぎるかしら?

花の期間は10日ほどと短いけど、鮮烈な印象を残します。うーーん、微妙・・・

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アルケミラモリスも候補にいれておきましょう。

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そしてリボングラスも。

あ  ラベンダーがあったら素敵よね?    

雪解け後、ボーダー予定地を整地しなければなりません。斜面なので石がぎっしり詰まっています。
それを思うと、くっ くじけそう・・・・               
その後で土と堆肥と腐葉土を入れて、そうそう石灰も加えて、何とか植えられる環境になるのです。

ボーダー花壇はずーっと憧れでした。今年、少しでも近づけたらいいなぁ☆

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          ジャスト・ジョーイ



                      それではまた ♡
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プロフィール

mimiha

Author:mimiha
北海道の小さな町に暮らしていま
す。植物のこと、猫のこと。ささ
やかな暮らしを綴っています♡
写真のバラはリゼット・ドゥ・ベランジェ
オールドローズです。

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