好きなバラ「アンネリーズ」

2014/ 10/ 31
                 

大輪のバラは素敵、そして小輪のバラには控えめで優しい魅力があるように思います。
アンネリーズはベルギーのレンズ社作出のバラです。あのアンネのバラとも言われて
いるそうです。
花つきはとても良く、よく繰り返して咲きます。花が咲くと庭には柔らかな香が漂います。
花の色は淡い白からペールピンク、そしてアプリコットに近い色へと変化します。
自己主張は決して強くなく、けれどいつでもそこにいて心を慰めてくれるような、アンネ
リーズはそんなバラです。
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球根が好き!

2014/ 10/ 30
                 

春になれば  今からそう思っていますw
ここにはチューリップの球根が眠っています。
                 
        

蝦夷の小林檎

2014/ 10/ 29
                 

今朝も小雪が舞いました。
蝦夷の小林檎の小さな実です。とても酸っぱくて、小鳥たちが食べるのは
まだまだ先、来年の2月ころです。渡り鳥の黄連雀が最後の実を食べます。
                 
        

初雪

2014/ 10/ 28
                 

天気予報通りに、雪が降りました。
例年十月には一度か二度、ご挨拶のように雪が降ります。
今年の根雪はいつになるのでしょう。早い年では11月始め
に降った雪がそのまま根雪になった記憶があります。
遅い年では12月中旬になったこともありました。
なるべく遅い方がいいなぁ。

DSCF1789.jpg

我が家の歴史④

惣万さんが明治中期にここに居を構えてから、私たちで三代目になりました。
二代目の森林組合長さんの奥様は数年前に亡くなりました。
北海道の歴史はまだ浅く、開拓当時の資料が残っていることも幸いして、郷土
史も編纂されています。
極寒のこの大地に入植して、黙々と生きてこられた方たちの歩みを知った時
には胸が熱くなり頭が下がりました。

「大雪山が観える所に住みたい」
そんな夫の言葉からこの町に暮らすことになったのです。
ささやかな暮らしの毎日、冬に向かって温かな気持ちで過ごしたいですね!
                 
        

写真の大きさ調整

2014/ 10/ 27
                 
DSCF1788.jpg
写真がうまくアップできません。練習です!!DSCF1288.jpg
                 
        

菜園入口の変化

2014/ 10/ 27
                 
DSCF1635.jpg

明日は雪の予報 
菜園の野菜は大根とカツオ菜のみ。
菜園入口のアーチもクレマチスが無いので淋しい。

まだ写真の大きさを思うように変えられないので、
サムネイルにしている。ちょいと(本当はかなり)くやしい。
上段の写真は夏。下は今朝の写真。

我が家の歴史③

15年前、ここには森林組合長さんの奥様がお一人で住まわれて
いました。階段から落ちた時に足を痛めて、一人暮らしは限界と
思われたそうです。それで売りに出されたのです。
庭は雑草のかけらもなく整然と管理されていました。けれど
300坪の土地の管理はやはり大変そうでした。私が奥様から感じ
たのは「プライド」です!  
奥様は町内の.集合住宅に移られました。私たちが暮らすように
なってからも、隣の土地を菜園として所有されていたので、顔を
合わす機会は沢山ありました。
新米ガーデナーの私は「教育的指導!」を何度となく受けました。
その一つは雑草のことでした。
除草剤を使いたくない私。かたや除草剤を使いこなす達人。
除草剤を使わない以上は、こまめに草むしりをするしかありません。
旦那さまの仕事を手伝ってフルタイムで働いていた私には、かなり
大変でした。
そんな何年かが過ぎて、ある日奥様が「ここを、貴方達が買ってくれ
て本当に良かった」とポツンとおっしゃいました。
嬉しい言葉でした。
                 
        

ニュードーンのトゲは痛かった><

2014/ 10/ 26
                 


好天に恵まれ、朝から冬囲いの追い込み。残るは大物三点。
夢乙女・ニュードーン・ポールズヒマラヤンムスクとつるバラ
ばかり。
夢乙女は何とか終了。次は垣根風にしてあるニュードーンの
番。奔放に伸びて絡み合っている枝をほどき、何組かに分けて
結束。まだ蕾がついているのにと毎回思う。
縄でしばるには力がいる。バラだって好き好んで縛られる訳
ではない! ちょっと力を抜いた瞬間に枝が額を直撃><
トゲが・・・・

写真は今年7月のもの

ニュードーンは「羽衣」の交配親なので、子の羽衣の優しいピンク
色に面影が感じられます。
                 
        

アイスバーグは優しいバラ

2014/ 10/ 25
                 

白バラの中では「アイスバーグ」に心惹かれます。
ドイツのコルデス社が作出したので、寒さの厳しい
当地でも越冬してくれました。初代の株は8年くらい
で枯れ、現在は2代目になりました。

我が家の歴史②

惣万さんのあと、この土地を買ったのは、町の森林
組合長さんでした。
現在の家と庭の骨格は、この方が作られたのです。
その一つは趣きのある庭石です。現在も私たちが住
む家の新築祝いに、森林組合が下さった石ということ
でした。
私たちがこの土地を購入した時は築25年の家でした。
今年は築40年、いろいろと大変です・・・・・
                 
        

桂の生け垣に冬囲い完了

2014/ 10/ 24
                 

いつ雪になってもおかしくないこのごろです。
昨年の今頃、夫は入院中でした。今年の冬囲いは
夫の力作! 命があるって嬉しいです・・・
写真の空の色は冬の色でしょうか。

この家の歴史①

明治20年代に鳥取の伯爵、松平家が北海道の鷹栖村に
松平農場を開きました。
明治29年、富山県から97戸、30年に98戸が松平農場に
移住しました。その中に惣万三郎右衛門さんいう方がいて、
その方が現在の地にお住まいを定めました。
松平農場の初代管理人は土佐藩出身の内田瀞で、札幌農
学校の第一期生です。クラークの教えをじかに受けた内田は
クリスチャンとなります。のちに北海道議会議員にもなります。
松平農場は地域の手本となり、嫁に行くなら松平農場の人に
と言われるほどだったそうです。
惣万さんは昭和の中期までこの地にお住まいになり、現在は
御子孫の方が埼玉でゴルフ場の経営をなさっていると聞きま
した。 内田瀞について少し調べたことがあるのですが、とて
も魅力的な人でした。
                 
        

初氷の朝

2014/ 10/ 23
                 

初氷の朝になりました。

そして南亭さま!!  ありがとうございます!!!
写真の縮小できたかなぁ。不安です・・・・
今日は24節季の霜降。霜で真っ白な朝でもありました。
写真は我が家の池。金魚の赤がみえるでしょうか。