「海塔」同人誌完成

2016/ 08/ 08
                 


同人誌「海塔」28号が完成しました。

2016-08-07 003


メンバーは30代~80代までの男女9人。今年も無事に完成です!

メンバーの加入歴は長く、17年めの私は長い方から数えて5番目。
ということは、平均年齢もそれなりに高めです。
ぬるま湯と言ったら叱られるかなぁ。和気あいあいは確かです。




今日の庭から

2016-08-07 027

↑タカノハススキ。巨大化して通行の妨げになるので、しばっちゃいました♪


2016-08-07 017

↑黒点で葉を落としたイングリツト・バーグマンですーー。(二番花)
綺麗な時だけではないということで、載せてみました><





2016-08-07 010

↑こちらはアロハ。7月初めのオサハチさんの講演会で、肥料や活力剤について
教えていただきました。
とてもよく咲いてくれたので、お礼にしばらくの間活力剤をあげていました。
その効果があって、モリモリっとしてきました♪




2016-08-07 014

↑ベツシュボンボンの2番花です。
こちらにも同じように活力剤をあげていました🎶




夜は我が町のお祭り。フィナーレの花火です。

2016-08-07 077

月曜日はお盆の法事です^^

    それではまた ♡

スポンサーサイト
                 
        

コメント欄の効用

2016/ 07/ 26
                 

数日前、見知らぬ方からコメント欄に書き込みがありました。
内容は、私の所属している同人誌の、お仲間の連絡先の問い合わせでした。



2016-07-22 015


その彼女は何年も前に同人誌から離れて(遠方に引越しのため)います。
彼女の小説が収められた、2003年に出版された本に関してのご連絡でした。


2016-07-23 033



彼女宛の郵便が、宛先人不明で戻ってしまって、唯一の手掛かりが
「海塔」の同人だということ。それで、ネットで検索したら、私のブログがヒットした
ので、もしやと、コメントを下さった訳なのでした。


2016-07-23 035



本人の了解なしにお教えすることはできません。電話番号は知らないので、葉書での
連絡になりますので、時間を少しください。そうお返事をしました。



2016-07-23 015


二日後、彼女から電話連絡が入りました!

教えても問題はないそうです。
あー良かった^^

ということで、無事に一件落着致しました。ほっ(* ´ ▽ ` *)
ブログに海塔のことを載せたのは、2014.11/10の記事でした。

2016-07-25 006


「お母ちゃんも、著作権が発生するようなの書いて、たんちゃんに美味しい
猫缶いっぱい買うにゃーー😋」
「えーーん・・・><」


    それではまた ♡



おまけのコラージュ^^
2016-07-22 005 のコラージュ
                 
        

人はなぜ庭を作るのだろう(蜘蛛女のキス)

2016/ 04/ 01
                 
人はなぜ庭を作るのだろう
ふっとそんなことを思う日があります。


そして思い出す言葉・・・
「蜘蛛女のキス」の中のセリフ


DSCN3167.jpg


「変だな、人は何かに愛情を感じなきゃやっていけないなんて・・・。
まるで・・・。心が愛情を分泌しているみたいだ。ひっきりなしに」

牢の中での革命家と蜘蛛女の会話。これは革命家のセリフ。



DSCF6331.jpg
南米原産の花 チグリジア  15.8/5



革命家とのキスを心に刻んだ蜘蛛女は、人間としての誇りを
胸に、銃で撃たれて死んでゆきます。

アルゼンチンの作家、マヌエル・プイグの「蜘蛛女のキス」は、1976年に
舞台にかけられ、1985年には映画化されましたので、ご存じの方も沢山
いらっしゃることと思います。


DSCF2794.jpg


私がこの舞台を見たのは、もう20年位前になるでしょうか。
学生芝居で、息子が主人公の一人、革命家の役を演じたのです。

その息子も今は社会人として働き、二人の子供のお父さんです。(^∇^)



庭にいると心が満ち足りて、優しい気持ちになります。
答えは、必要ないのかも?・・・

今日から4月。本当に早いですね。


     それではまた ♡


にほんブログ村
                 
        

青空の下で

2015/ 10/ 16
                 
.

雲もあるけれど、久しぶりの青空です ヽ(´∀`)ノ

SSCN0474.jpg

紅葉した桜の葉、今年は散るのが早くて、残り少なくなりました。




青空の下、グラジオラスとタイガーリリーの球根を掘り上げました。

グラジオラスはまだ花が咲いていて、掘り上げるのが可哀想でした><



SSCN0469.jpg


DSCF6328.jpg タイガーリリーの花 8月の写真






庭で作業をしていたら、kazuちゃんの呼び声が・・!


SSCN0468-01.jpg

kazuちゃんの友人のビニールハウス内の完熟トマト。山のように頂いたので、私にもと
お声がかかったのでした。

その数を見て嬉しく頂き、今度は私の友人にもお裾分けと、隣の市まで。

帰りはHCによって、山百合の球根を3つと、冬囲い用の縄3巻、プチプチ1巻を購入してきました。



裏庭には落ち葉が沢山。

SSCN0470.jpg


冬囲いは、まだまだ途中です。

今年は透湿防水シートとプチプチを初めて使用します。プチプチは10m1巻で950円でした。

これだと、アーチをぐるっと巻くことができるので、とっても助かるのです .゚+.(・∀・)゚+.



   それではまた ♡




                    *



昨日いただいたコメントの中に、後ろの絵が気になりますとありましたので、ご紹介です。

                 

SSCN0488-01.jpg


         作   今井 信吾




題はなかったので、「二人の少女」と・・・



                 
        

ピース

2015/ 08/ 15
                 
 

平和への願いがこめられたバラ  ピース   
                         画像はお借りしました。

2780_thumbnail.png


今年は戦後70年。

終戦50年を一つの節目とし、新しい一歩への希望として

この本が出されたと記憶しています。

中には私のつたない文章も収められています。


「五十一年目のメッセージ」   旭川冨貴堂    1996年出版

DSCF6539-01.jpg



戦後生まれの私に、戦争の記憶はありません。

けれど戦争の傷跡は、至る所にありました。

私が書いたのは「スーさんの誕生日」という短い文章です。


DSCF6530.jpg



いつも紫のシャツを着て、競馬新聞を持っているスーさん。

ふっと誕生日の話になって、スーさんから聞いたのは・・・・

昭和20年3月10日 東京大空襲の夜、スーさんはたった一人で保護されました。
何日たっても、自分を探しに来てくれる人はいなかったので、保護された3月10が誕生日。
名前は、その時のお巡りさんの苗字を貰って「鈴木一郎」と・・・・



DSCF1104-01.jpg



この本を出版した旭川冨貴堂本店は、残念ながら今はありません><

良心的な素敵な本屋さんでした。

街の本屋さんを守れなかったこと、悔しい思いが心に残っています。


* スーさんには奥さんと、二匹の猫がいるお家がアリマス! 安心してね^ ^
  私が東京を離れて、長い時間が経ちました。スーさん どうされているでしょうか?
   


         平和、この大切なもの。守ろうという意志がなければ☆



それではまた ♡


       (はぁ~ 真面目なこと書くと、疲れるデスw)