アメリカン ピラー

2016/ 10/ 31
                 

今年、我が家地方のお天気に「秋晴れ」という
言葉はありませんでした><
この先ひと月の天気予測をみても、低温・雨・雪多し。
晴れの日を待ってたのに><


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↑昨日の雪は、解けました^^


ちょっとがんばってみようかなと、アメリカンピラーをプチプチシートで巻きました。
でも、今日の気温は3℃・・  無理はしないことにして、お終いにしました。



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↑アメリカンピラーの花 7/10


バラの結束、残りはポールズヒマラヤンだけになりました^^
小春日和の日がこないかなぁ。
と、いまだに植えられていない球根のラベルを眺めています。


↓こちらは名前のわからないクレマチス。
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↑今年、花は見られませんでした。なので、旧枝咲きかも?
ということで、透湿防水シートで包んで横に倒しました。




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白樺は大胆な剪定をしたためか、綺麗な黄葉が見られなくて残念。





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                  🎶

大野 紀代 歌集  「春浅きバラ」より

     中空に風のうなりが渦をまく
         目つむり聞けば荒野のなかに

                 🎶

木枯らしの季節が、近づいていますね。


                それではまた ♡



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ドアノーの写真と今日のバラ

2016/ 10/ 30
                 


我が家の門柱の横にはバラが2本。
右側がラジオタイムス。左にはバレリーナという組み合わせです。
北海道の我が家では、根雪になる前に雪囲いという作業をしなければなりません。



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縄でバラをまとめて、さらに竹で囲います。
まだ花が咲いてるけど、まずは結束です!



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縄巻きが終わって、家に入った途端に雪が降ってきました。⛄⛄



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あっという間の雪景色。




↓夏の様子。7/3の写真。
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                   ⛄



こんな午後の楽しみは読書。


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ロベール・ドアノーの写真集「パリ遊歩」です。
この中には1932-1982までの50年の時間が詰まっています。

今日、私が会いたかった写真はこれ。
「幸せな男 ヴィトゥリ」    1965年6月



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愛犬と一緒に微笑むおじいちゃん。自宅と思われる後ろの家には
バラの咲く垣根が^^  


そして、ドアノーといえばやはりこの写真。
「メニルモンタンのライラック」   1956年5月 


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ロベール・ドアノー (1912-1994)
フランスの写真家。
本書の中には、ジャコメッティやボーヴォワールの素敵なポートレイト。
生き生きとした市井の人々、廃墟から復興に向かうパリの姿などが
温かな視線で納められています。


今日から、日本ブログ村の「身近な花」部門にエントリーすることにしました。
以前のバラ部門へのエントリーは・・まだ決心がつかなくて。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。


             それではまた ♡

                 


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良い子・悪い子・普通の子(バラの冬越し)

2016/ 03/ 29
                 
今日、スノードロップが咲きました。
遅い春 ただいま到着です (o‘∀‘o)*:◦♪


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昨年は3/21にスノードロップの花を確認していますので、今年は昨年よりも1週間ほど
遅れているようです。

そして、まだ雪は沢山残っているのですけれど、バラ達の雪囲いを早く解いてあげたくって❤
やっぱり剪定鋏を手に、庭に出ました。


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流石は最強のばら「ハマナス」です。
縄をほどいたら、赤みを帯びた枝が元気一杯に広がりました。
良い子・良い子とほっとしたのですが・・・・



具合の悪い子も、いたのです><
昨年植えた「アプリコットスカイ」の、株元の枝・・ 表皮が剥がれていました(T_T)


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イタリア生まれの子なので、北海道の厳しい寒さに耐えられるかと、
心配していました。思わず「ごめんね、辛かったでしょう」と言ってしまいました。
あとは根の状態次第で、シュートが出てくれるか否か、いずれにしても時の判断に
任せることしかできません。

イタリア・バルニ社のバラは、他にも「プリーズパルファン」を昨年植えています。
ランブラータイプのこの子は、まだ雪の中。こちらは無事な予感がしています。




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綺麗なうす緑色、こんな姿での冬越しが理想なのです。ほっとしました。
このバラは、ベルギー・レンズ社の「アンネリーズ」です。
今年も、悲喜こもごもの雪囲い外しでした。


 ♫   D様。ご退院おめでとうございます。ご自宅のバラたちも喜んで、
     これから素敵な花を咲かせてくれることでしょう +゚。*(*´∀`*)*。゚+

    
         それではまた ♡




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新しい課題 ビブリオバトル

2016/ 03/ 20
                 
私が加入している文芸同人誌には、毎月一度の例会があって、
4月には初めての試みで、「ビブリオバトル」をすることにナリマシタ。

Q. 「ビブリオバトル」とは何ぞや?
A. 勧めたい図書を5分程度で紹介し、参加者全員が紹介された本の
  中から、読みたいと思った本に投票する。

DSCN3033.jpgオードリー・ヘプバーンの名がついたバラ

我が同人誌では、記念すべき第一回は、ナンデモアリということになりました。
歌でも、漫画でも、映画でも、とにかく自分が勧めたいものを1つか2つ、用意することに!

薔薇と庭が大好きなミミハッチ・・・・・ だがしかし・・・悩むのであった・・・・
!! で、これはどうかにゃ?

DSCN3034.jpg

オードリー・ヘプバーンかい?!
ちゃうちゃう、映画の方「ティファニーで朝食を」ですがな❤
1961年に制作されているので、なんと55年も昔の映画。
けれど、時の波に洗われても、光り続けるのが名画というもの。
撮影当時30代のオードリーの美しさ、野の花のような少女時代を
ほうふつとさせる姿に、引きつけられます。

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アメリカの田舎で、兄と一緒に心優しい農場主に保護されたホリー。
貧困の中にあった少女時代を暗示しています。やがてニューヨークに出て、
一流宝石店のティファニーに魅せられます。本物に触れて、この中に身を置きたい
と望みます。
文学者志望の青年と知り合いますが、彼の背後には、富裕なマダムの存在が。
現代のおとぎ話とでもいうような本作には、行く筋もの光が降り注ぎ・・・


あぅぅぅ。5分で纏めるべく、がんばりまっしゅ(」*´∇`)」
お時間のある方は素敵なテーマ曲「ムーンリバー」をどうぞお聞き下さい。
ムーンリバー

             それではまた ♡     

             *薔薇の画像は国華園さまの販売ページからお借りしました。



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バラの系譜 コレッタ

2016/ 01/ 18
                 


DSCF5276-01.jpg 15.6/28

アーチに絡めたコレッタ。我が家では一番目立つ場所に植えてあります❤



そのコレッタの親は、(フィオーナ×フリージア)×プレイリープリンセスでした。

この三つからできたコレッタ・・・ と゜の親にも似ていないような・・・・

これが作出の面白さなのでしょうか?




  フィオーナ 1979年 仏 メイアン       フリージア 1977年 独 コルデス

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プレイリープリンセス 1972年 米 バック

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「コレッタ」  1994年  仏 メイアン

DSCF5107.jpg 15.6/25

コレッタ 繊細で美しいですね+゚。*(*´∀`*)*。゚+



育ててみて、よくぞ北海道の寒さに耐えてくれた。と思う気持ちが沢山有ります。

基本的には、強いバラだと思います。花つきもよく、香りも素敵です。

お勧めできるバラだと思いました。



SSCN2197.jpg

深い雪が溶けるのは、まだまだ先・・・4月初旬です。


           それではまた ♡




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